『ホコれ東北!』の目的と趣旨

 

2011年3月11日、M9.0という未曾有の大震災が東北地方を中心とする東日本の広い範囲に襲いかかりました。沿岸部には津波が押し寄せ、コンビナートで火災が発生し、数百万人が帰宅困難者となって駅や歩道に溢れ返っていたのを覚えています。死者、行方不明者はおよそ2万人にのぼり、未だに故郷に帰ることのできない避難者が4万人以上いるとも報じられています。東日本大震災が誘発したもう一つの災害は原子力発電所が被災し、チェルノブイリの事故と並ぶ放射能汚染。世界が注目する“フクシマ”はこれから何十年も放射能と向き合っていかなければいけなくなってしまいました。


時間と共に“出来事”は歴史となってゆくけれど、ただ風化させるのではなく、僕たちはその“出来事”を通して、数年後には高い確率で発生すると言われている東海大地震に備えるべきことを今から考えていかなければならないと感じています。『ホコれ東北!』プロジェクトは、名古屋と東北地方を繋ぐ窓口として双方向の情報とココロの交流を活性化することを目的に活動していきます。

 

 

『ホコれ東北!』発起人の落合零生からのメッセージ

 

2011.3.11 僕は東京にいた。

テレビで繰り返し報道される故郷の映像は、映画のワンシーンのようで、これが現実に起こっていることとは思えなかったし、思いたくなかった。20年間変わらなかった風景が1日でこんなにも変わってしまうなんて信じられなかった。高村光太郎の妻、智恵子は「ふくしまには本当の空がある」と云った。今はその空に含まれる物質に怯える毎日。これから何十年もきっとそうだろう。

 

福島にはたくさんの大事な人がいる。数えきれない程の大切な想い出がある。そして、生まれ育った大好きな自然がある。僕にとってはかけがえのない故郷。

 

そんな故郷の為に何ができるのだろう?

何も持たないちっぽけな僕にできることは只一つ。

時が止まってしまった故郷の為に走り続けること。

それから、悲しみにくれているトモダチに心からの笑顔を届けること。

 

そして、いつかまた東北の底力を世界にホコれる日がくることを願いながら、名古屋の皆さんと共にエールを送り続けたいと思っています。

 

発起人:落合零生(福島県郡山市出身)

 

 

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